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スワップ金利の競争も激化?

2008年のリーマンショック以降、FX業界では顧客の囲い込みを目指してスプレッドを縮小する動きが数多く見られます。大手FX会社であってもこの傾向は変わらず、それまでの顧客が流出するのを防ぐため、ドル円を中心に取引高の大きい通貨ペアのスプレッドを見直しています。

たとえば、ドル円のスプレッドは本来!?4?5銭が一般的でしたが、現在では広くても2銭、スプレッドの狭さを目玉にするFX会社では0?1銭が当たり前となりました。1銭を下回り、なおかつ固定スプレッドを採用するFX会社も少なくありません。

しかし、いくら狭いレート表示をして顧客獲得を狙うと言っても、限界に近づいていることも確か。。

いくらなんでもスプレッド0銭に固定してしまったのでは、業者の手数料収入がなくなってしまいますからね。

そんな中、2009年夏以降、スワップの高さを売りにする業者も現れ始めました。

スワップ金利といえば、フォーランドフォレックスが業界ナンバーワンの地位を築いていますが、トレイダーズ証券が猛追しているのです。トレイダーズ証券と言えば、日経225をはじめFXも店頭販売とくりっく365の両方をサービス提供している会社。FX店頭販売は、以前から行なっていますが、この夏既存のサービス「ネットフォレックス」を打ち切り、新たなサービス、「TRADERS FX」をはじめました。取扱い通貨ペアが既存のサービスに比べて少なくなったもののスプレッド、スワップともに業界屈指のスペックを誇る水準にパワーアップ!!

既にFXを始めている人もこれから始める人も、FX口座を解説するならトレイダーズ証券がおすすめですね!

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