FXバイオのトレード日記最新の記事

1ドル=95円?100円が無難なところか

 久しぶりに100円を割り込んだ米ドル円。

 そもそも円高に振れやすいと言われる5月は結局陽線に終わり、月足では8カ月連続。

 さすがにローソク足で陽線がいつまでも連続するわけはなく、いつ陰線となるかといえば・・・、今月ではないでしょうか?

 日本の株価は上下に激しく動くようになりましたが、トレンドが変わりつつあるようにも捉えられます。もちろん、いつまでも株価が下落するとは思いませんが、実体経済の上昇を確認できるまでは数か月間、株価は停滞するのではないかと思います。

 そして問題は外国為替市場の動き。

 105円は時間の問題か?と思った時もありましたが、流れに沿ってトレードしないとFXは勝てません。

 今現在の状況を分析すると、105円は難しいと思われます。というか、個人的には絶対ないでしょう。しばらくは。

 G7では、このまま円安が続くようなら為替介入を行う予定でいるようですし、円安は日本にも諸外国にとってもよくない。

 プラチナカードをぶら下げているような富裕層は、一時の株価の上昇で高級品を買いあさっていたようですが、ここ最近の日経平均の下落はダメージを与えているのかもしれません。

(※プラチナカードnavi プラチナカードの審査やメリットについてを参照)

 FXでは円高になっても利益をとれます。今は短期的に円高に振れるように見えます。100円超えからは円ロングでポジションを建て円高に振れたところで利益を確定。

 この繰り返しで、相当の利益が舞い込む可能性があると思っています。

 無難な為替水準は1ドル=95円?100円あたりでしょう。

 プラチナカード会員さんには悪いですが、クレジットカードはゴールドカードくらいで十分。

 不必要な高級品に余計な出費にかけずに、今はコツコツと利食いをすべきときではないかと感じるのは私だけでしょうか?

若干の調整に入るも底堅い米ドル円

先週、103円を突破した米ドル円ですが、今週初めオセアニア市場では102円近辺まで急落しての動きとなりました。

東京外国為替市場がオープンした時は102円台半ばまで値を戻しましたが、103円の壁は厚く、月曜日はNY外国為替市場でも1ドル=103円に戻せず、逆に102円台前半まで下落する場面もありました。

寝ている間に米ドル円のショートが決済されてました。今日、火曜日はさらに下値を目指すか?とも思いましたが、102円を割れるまでの勢いはなさそうですね。

底堅い動きをするな、と感じました。

ただ、どんどん円安へ動くのか?といえば、そうでもないですよね。調整局面はどこかで訪れると思います。米ドル円の月足は陽線が続きすぎていると感じますし、どこかで陰線が現れます。

通常、5月は値下がりする傾向が強いのですが、今年は4月の終値を割り込んでいません。

トレンドは移動平均線、MACDなどを見ても上昇基調ですが、ボリンジャーバンドではいつ調整をなってもおかしくない。

このため、ちょっと米ドル円はロングで攻める気になれず、どうしてもショートを中心とした売買になりがちになっています。とはいっても、さらなる上を目指すとは心の中で思っているわけで、これがもどかしいところ。ある程度利益が出たら、しばらく様子見をしようと思っている反面、大きく値を下げたら「買い」で反応したいと思っています。

FOMCでは、どういった出口戦略に関するコメントが出るのか、非常に気になりますね。

円高再燃か

ドイツ、米国と、主要株式市場で、史上最高値を更新する株価指数。

日本も日経平均株価は5月8日に14,000円台と非常に高く推移し、近い将来、海外市場同様に史上最高値を更新するかもしれない状況に踏み込んでいると思います。

そんななか、株価と連動して円安が起きていないのが、最近の外国為替市場。

FXをされている方ならもどかしくチャートを眺めているのではないでしょうか?

まず、米ドル円の上値が重いです。

今週中にも100円台か?と言う記事は1か月前からささやかれていますし、そういったコメントを発信する評論家や金融機関の為替部門のチーフも少なくありませんでした。

しかしながら、ふたを開けてみると、なかなか1ドル=100円には到達しない。

いまでは、99円台半ばから100円にかけて暑い米ドル円の売りオーダーが並んでいるとの情報があります。

これに嫌気を指したのか、米ドル円をはじめクロス円では、円高に振れる傾向が見え始めました。なかかな上昇しない苛立ちに、売りで応戦ということです。

確かに、米ドル円のほかの通貨ペアを見ても、ユーロ円、豪ドル円、英ポンド円は、円が売られすぎているようにも思えます。

となると・・・。

今は若干の円高で済んでいますが、もうちょっと下げ足が速まるかもしれません。

高いところでは、円ショートではなく円ロングでポジションを構えることを検討してみてはいかがでしょうか?

米ドル円は上昇しそう

1ドル=100円の一歩手前まで迫った米ドル円。

なかなか越えられない壁を目の前にして、調整下落するなか、中国経済の成長鈍化やボストンマラソンの連続テロ事件をきっかけに、他のクロス円とともに一時急落。

その後、クロス円が鈍い戻りを見せる中、米ドル円は堅調に値を戻してきています。

チャート的に見ても、米ドル円は、これから上昇する傾向が強い。

今日、明日とは思いませんが、近いうちに1ドル=100円を突破しそうですね。

?

ただ、問題はその先。

1ドル=100円を突破したら、次はどう動くのか?ということです。

どうも、どんどん上昇するイメージが湧きません。

堅調さをキープしても、欧州危機や中国の経済成長の問題があります。日本の金融政策がどうでるのかという問題もあり、それなりに幅のあるレンジで推移しそうに思います。

何かきっかけがあって1ドル=100円を割り込んだ場合、簡単に99円割れも起こり売りそうな気配。

?

いずれにしても、マーケット情報のみならず、チャートを凝視して外国為替相場の推移を見守りたいですね。

株価上昇で景気浮上

日経平均株価が上昇するなか、富裕層は資産が大きく向上し、消費行動へとつながっているようです。

株式投資をしていない中流以下の人にとっては、あまりメリットが感じられない株価の上昇。

しかし、株式投資で大きく資産運用をしている方ほど、安倍政権の恩恵はデカいようで、百貨店の外商営業マンは大忙し。高級ブランド時計が対前年比で大きく売り上げががっているほか、メルセデスベンツなど高級輸入車も非常に売れているようです。

株式投資をするなら、ネット証券が手数料が安くて投資家にとってメリットの大きさを感じますが、富裕層の方の場合は支店経由で株式投資をしている方が多そうですね。

証券会社の支店担当者から、投資に関するアドバイスを受けられますし、取引金額が大きく中長期投資がメインなのでネット証券を利用するメリットをあまり感じないのではないかと思います。

ネット証券に関することなら、以下のWEBサイトが参考となりますね。

http://www.netsec.jp/

スマートフォンでFXをするなら

 アンドロイドケータイがいつの日かライバルであるiPhoneを抜かす日が来るのかもしれません。

 スマートフォンの登場により、携帯ユーザーは『電話をかける』以外の用途を『ケータイ』に求め始めました。これに真っ先に応えたのがiPhoneで、さまざまなアプリが世に送り出され、携帯ユーザーは自分の必要とするアプリをチョイスしてダウンロード、ただ電話をかけるためのアイテムではなく、iPhoneは各個人で中身の異なる、オリジナルアイテムとして一度使ったら手放せないようです。このアップルのiPhoneに対抗すべく登場した、スマートフォン用のOSをグーグルが発表。いわゆるアンドロイドOSと呼ばれるもので、このOSを搭載したケータイがandroidケータイというわけですね。

 で、FXをされている方は、スマートフォンを活用している方が多い傾向があるのですが、iPhoneやandroidでFXをする予定がある方や、すでにこれらのスマートフォンを持っている方は、対応しているFX業者で取引をしたい。iPhoneにもandroidにも対応しているFX業者は、現在のところ、MJ、みんなのFX(トレイダーズ証券)、フォレックストレードの3社だけ。

 どのFX業者で取引するかは個人の判断ですが、まぁ、おすすめはMJでしょうか。

 通貨ペアが多いですし、スプレッドやスワップのキャンペーンを実施することが多く、FXをするには魅力的な業者ですから。

参考Web(外部リンク)→Android(アンドロイド)対応のFXをお探しならこのFX業者

カードローンは低金利・低利率がお得

 バイオはカードローンも利用しています。

 まず、カードローンを利用するとき、大体の人は50万円以下の融資を希望するんじゃないでしょうか?となると、カードローンの金利・利率は、上限金利が低い商品が利息が少なく済むのでお得です。ネット銀行として知名度が高い楽天銀行のスーパーローンは、金利が4.9%からと非常に魅力的に見えますが、上限金利は17.8%。

 つまり、多くの方は上限50万円で申込むケースが多いことを踏まえると、17.8%での融資となるわけです。それなら、30日間無利息キャンペーンを実施しているプロミスへ申込んだほうが絶対にお得というわけ。

 というわけで、せいぜい50万円程度以内で融資を希望するならオリックスVIPローンカードなんかいいんじゃないでしょうかね。これなら上限14.8%と非常に低金利ですから。オリックスグループということで信頼性も高いですし、なんと言っても、オリックスVIPローンカードの会員になれば、全国のオリックスグループの様々な優待割引が付いてくるんですから!

 カードローンにこれから申し込みをしようと考えているなら、金利・利率と特典の豊富さでオリックスVIPローンに決めちゃいましょう!

ゴールドカードと審査

 ゴールドカードが欲しいと思っている人が多いけど、審査ではじかれるのではないか?という不安があるがために申込みに躊躇するケースも少なくない。

 でも、今の時代、様々なニーズがあるため、カード発行会社では審査条件を緩和したクレジットカードも用意しています。一般的なゴールドカードは年会費が概ね1万円程度。旅行傷害保険やショッピング保険などの補償が、クラシックカードと比べて厚く設定されているほか、無料で利用できる空港ラウンジサービスや会員専用の電話窓口、ゴールドデスクなどを用意し、サービスの充実に努めています。こういった一般的なゴールドカードは、審査条件を明確にしていないものの、だいたい年収で500万円以上が目安。

 しかも、勤続年数や年齢制限が審査に関わってくるほか、自営業の場合は、サラリーマンや公務員と比べて審査条件が厳しいものとなります。

 しかし、ゴールドカードの中には年会費が5,000円以下に抑えられているものもあり、サービス内容が一般的なゴールドカードと比較して落ちるものの、その分、審査条件が緩和されています。

 つまり、どうしてもゴールドカードを欲しいと考えているなら、取得する方法はあるわけです。

参考サイト(外部リンク)→http://www.zakka104.jp/

スワップポイントが高いFX会社は?

スワップポイントが高いFX業者といえば、フォーランドフォレックスが有名で、FX取引をされている方なら、大半がスワップ重視でFXをするならフォーランドフォレックスしかない!と思っているでしょう。でも、よく調べると、最近はその傾向が変わりつつあります。

FX業界内では顧客獲得のため、手数料を無料化にする、スプレッドを狭める、ツール類を充実させるといった、個人投資家にメリットがでるよう、あの手この手を打ってきました。ただ、スワップにまでは中々手を出せなかったのも事実。理由は、収入源の確保で、すでに取引手数料を無料としていることや、スプレッドを小さくしていることで、収入源はスワップしかないといった状況で、ここにまで手をつけることは困難。企業の運営に影響が出てしまいますから。

しかし、競争激化の中、現在では、フォーランドフォレックスに並ぶ、若しくは上回るスワップを提供する会社が出てきました。

たとえば、デイトレやスキャルピングに最適だと言われるFX業者、EMCOM証券。スワップ派には不適だと言う方もいるようですが、最近のEMCOM証券のスワップポイント、フォーランドフォレックスを抜くこともしばしば。

ほかにもスワップポイントが高い会社はいくつか出てきており、しばらく、各社が提供するスワップの数値に注目したほうがいいかもしれません。

クレジットカードとオンラインショッピング

 クレジットカードは誰でも1枚は持っていますよね。日本の市場では数億枚のクレジットカードが出回っていますが、キャッシュレスで買い物が出来るのは本当に利便性に優れています。

 そのクレジットカードですが、オンラインショッピングで利用されている方も多いでしょう。カード発行会社では、最近、会員限定のショッピングモールを用意し、発行しているカードで買い物をすると通常より多くポイントがもらえる仕組むになっています。楽天市場やamazon、Yahoo!ショッピングなどを含んだモールも多くあり、利用しない手はありません。

 一般加盟店で利用した場合、クレジットカードのポイント還元率は0.5%ほど。それが1%以上にアップするばかりか、中には10%以上の還元率になるケースもあります。

 これからクレジットカードを発行するなら、会員限定のショッピングモールの有無も確認したほうがいいかもしれませんね!

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1ドル=95円?100円が無難なところか(2013年6月 4日)
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